LF&L株式会社

コラム

シリーズ一覧はこちら →
コラム

積載率はどこまで上げるべきか|輸配送コストが決まる3つの変数

積載率を上げれば運賃が下がるとは限りません。まとめ待ちは納期と在庫にツケを回し、個建て契約なら効果は荷主に返りません。輸配送コストを決める積載率・実車率・回転数の3変数を、副作用まで並べて整理します。

コラム

棚番はどう振ればいいのか|ロケーション管理を設計する4ステップ

棚番は倉庫の住所を振る作業に見えて、実はピッキングで歩く順序を決めてしまう設計です。桁の決め方、固定と自由ロケーションの使い分け、移行で本当に掛かるコストまでを4ステップで整理します。

コラム

レガシーシステムはいつ入れ替えるべきなのか|判断を分ける5つの兆候

レガシーシステムの替えどきは年数では判断できません。改修見積の高騰・属人化・データ連携の断念・サポート終了・業務側の断念という5つの兆候から見極める方法を解説します。

コラム

内製と外注はどこで線を引くのか|原価だけで決めると失うもの

内外製の判断を単価だけで決めると、たいてい外注が安く見えます。変動費で比べ、消える固定費を見極め、最後にその技術を手放してよいかを決める。数字だけで判断すると失うものを、製造業DXコンサルの視点から3段階で解説します。

コラム

システム導入は“入れたら終わり”じゃない|使われるまでに要る3つ

システムは稼働させただけでは定着しません。旧手順を閉じる・入力の見返りを本人に返す・最初の1か月だけ手厚く支える。使われ続けるために必要な3条件と、直後1か月に見るべき指標を解説します。

コラム

予実管理は“差を報告する”ことじゃない|数字が現場に戻る回し方

予実管理が形骸化するのは、差異を報告するだけで終わり、価格差・数量差・効率差に分けて現場に戻していないからです。分解の仕方と、動かせる人への戻し方を、生産管理とSCM構築の実務から整理します。

コラム

EDIは何を解決する仕組みなのか|FAXと受注入力が消える理屈

EDIが本当に解決しているのは通信手段の古さではなく、FAXを見て自社システムに打ち直す二重入力です。業務がどう変わるかの比較表と、現場で見えた一次視点をもとに、導入をどう判断すべきかを整理します。

コラム

現場のデータ入力はなぜ続かないのか|続く仕組みに共通する条件

現場のデータ入力が続かないのは意識の低さではなく、手間・見返り・迂回路という3つの条件が揃っているからです。それぞれの崩し方と、入力の手間を感覚でなく測る4つの観点をあわせて解説します。

コラム

値決めは何を根拠に決めればいいのか|原価から積むか、価値から引くか

値決めは原価積み上げ・競合比較・価値基準のどれか一つを選ぶ問題ではありません。原価を下限、価値を上限とし、その間のどこに置くかを競合で確認する重ね方と、値上げを伝える順序の設計まで整理します。

12345678910