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DX・業務改善

KPI

Key Performance Indicator(重要業績評価指標)

目標に近づいているかを測るための指標。測れることより、行動が変わることが要件。

最終的な成果(KGI)に対して、そこへ至る途中を測る。良い KPI は、その数字を上げようとすると正しい行動が起きるものである。

数を増やしすぎると、どれも見られなくなる。現場が毎週見る指標は数個が限界だ。

よくある誤解

「測れるから」という理由で選ばれた KPI は、たいてい行動を変えない。逆に、測ると副作用が出る KPI もある。件数を追えば雑になり、時間を追えば報告が甘くなる。指標を置くときは「この数字を上げようとした人は何をするか」を一度想像してみるとよい。想像した行動が望ましくないなら、その指標は使わない。

関連する用語
業務可視化
誰が何をどの順でやっているかを書き出すこと。書くこと自体が目的ではない。
BPR
業務の流れを前提から組み直すこと。今のやり方を効率化する業務改善とは別物。
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こうした論点を実際の業務に落とすところは 業務改善・DX支援 で扱っている。関連する読み物は コラム にある。