LF&L株式会社
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DX・業務改善

IoT

Internet of Things(モノのインターネット)

センサーなどの機器をネットワークにつなぎ、データを取得・活用する仕組み。

工場の設備や倉庫の在庫、車両などにセンサーや通信機能を付け、その状態をデータとして収集する仕組みを指す。工場・倉庫のDX相談で頻出する。

取得したデータをどう活用するかは別の設計問題であり、センサーを付けること自体は入口にすぎない。

よくある誤解

センサーを付ければ自動でDXが進むと思われがちだが、データを集めるだけでは業務は変わらない。誰がそのデータを見て何を判断するのかという活用の仕組みとセットで設計しないと、記録だけが溜まり続ける「見るだけIoT」になる。

関連する用語
デジタルツイン
現実の設備や工程の状態をリアルタイムに映し取った、データ上の複製。
データドリブン経営
勘や経験でなくデータに基づいて経営判断を行う考え方。集めるだけでは実現しない。
こうした論点を実際の業務に落とすところは 業務改善・DX支援 で扱っている。関連する読み物は コラム にある。